今日は、
長年お付き合いいただいている
リピーターのお客様から
障子2枚の張替えのご依頼をいただきました。
実は今回の障子、
亡くなられたご主人が
最後に張り替えられたものだったそうで。
「ずっと張り替えるのを
躊躇してたんです」
とお話くださいました。
雨でシミができたのは
気になっていたけれど、
思い出が重なって…。
涙ながらに
張り替えのバトンを
託してくださいました。
ご主人も障子張りが好きだったと聞いて、
胸がいっぱいになりました。
最近は障子、あみど、
「自分でやってたけど
しんどくなってきて」という
ご依頼も増えています。
そこには必ず、
その方たちだけのドラマがあります。
きれいに掃除、
メンテナンスして、
次の暮らしへ
しっかりバトンを繋いでいきます。
それがリセッツ金沢の仕事です。
